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竹内淳の…やわらか音楽分析

基本位置の意味 その2  by竹内淳

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続く

シューベルト/楽興の時 第3番

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これはまさに基本位置、特に  h
1小節目などに使われる˚5”u
˚5”u’ について

竹内淳

竹内淳

竹内淳

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譜例4ですが、Vにすることで和声的に連続5度や8度ができるのを、シューベルトは嫌ったのかもしれません。でもそれ以上に言える事。バスが動く事で音楽がバタバタしますね。始まりを静かに端正に、襟を正したかった。それには主音上のVは打ってつけですね。バスが主音に固定されているので機能がトニックのままとなり、音楽に不必要な動きを与えなくてすむからです。

˚5”u’ の和音は、この曲の中で大変意義深い使い方をなされています。
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