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竹内淳

これら全ての答えは、それらに関連するトピックを書いたときに、リンクさせます。それまでは、私個人にお聞きいただくしかありません。このクイズは、現在進行形で書かれています。何問で完成という事はありません。

※大事な事は、ご自分で譜面を探し、感じ、考えてみる事です。
→なんて、偉そうですね(汗)。

難関!
1)ショパンバラードの第4番の38〜45小節の部分は、「埴生の宿」(ビショップ曲)と共通する、構成上のある工夫がみられます。それはどのような工夫でしょうか?

ヒント:設けられた空間

2)ショパンのエチュードOP 25-1は、ある1音に注目すると、曲の意味がよく分かるようになります。その1音とは何でしょう?

3)次の曲たちに共通して使われている、和声上の工夫を考えてください。
 ・シューベルト/楽興の時第3番冒頭
 ・ベートーヴェン/悲愴ソナタ第3楽章冒頭
 ・ドボルザーク/交響曲第9番「新世界から」第2楽章テーマ冒頭
 ・ショパン/幻想即興曲の中間部冒頭

 これらの和声上の工夫というのは、なぜなされていると思いますか?意味をお考えください。

難関!
4)ベートーヴェン「交響曲第7番第2楽章」の157小節は、本来はハ長調のI の和音であるはずですが、なぜかI の第2転回位置になっています。なぜ「2転」なのかを、150小節の2転そして158小節の2転と「からめて」説明してください。

5)モーツァルト/ピアノソナタkv331「トルコ行進曲付き」第1楽章テーマ冒頭。

その1:3小節目バスのfisは、どのような種類の音なのか考えてみましょう。また、最後のVar.VIの3小節目では、その部分で和音を変えています。その意味も合わせて考えてみましょう。

その2:テーマ2小節目のメロディのレ(属七第7音)が次にラに行ってしまい、ドに解決していないのはなぜでしょう?

→答

6) 次の3曲の提示部分に共通する、バスラインの特徴を見つけましょう。

 ○ ショパン/小犬のワルツ テーマ始まり部分
○ ショパン/幻想即興曲 テーマ始まり部分
○ ウェーバー/舞踏への勧誘 96小節〜

7)ショパンのエチュードop.10-4 の13小節目、内声のレは4拍目でもレを保っているのに、14小節目の4拍目の内声ではドにしています。13小節目の内声4拍目を「ド」にしなかった理由はなんでしょう?

ヒント:13小節目4拍目が「レ」であることのメリットを考えると分かりやすいかもしれません。

8)シューベルトの「ます」のメロディは、まず半終止をした後、属調の全終止に向かいます。なぜ主調の全終止ではなく、属調の全終止をしたのでしょう?

そのことのメリットを考えてみましょう。(ただ単にシューベルトがそうしたかったから、といった答えは避けてください。)

もしお答えを知りたいという方がいらっしゃいましたら、匿名、フリーメルアドで結構ですので、管理人にメールください。
書きかけ項目ですみません。そのうちリニューアルします。

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